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2026.10.01 |
令和8年度10月1日 里親支援センターWAKKA(わっか) 開所式 「子どもをまん中にひとつの”わ”を」里親支援センターWAKKAが開設されます。 里親支援センターWAKKA(わっか)では「協働(ともにつくること)」と 「感謝(ありがとうの気持ち)」が響きあう「調和」を大切にしています。 里親の皆さま・児童相談所・市町村・幼稚園・こども園・学校・児童福祉施設など 様々な関係機関とつながり、ひとつのチームとしてよい支援を届けられるよう努めます。 里親さんが「ひとりじゃない」と安心して子どもたちと向き合い 笑顔で育んでいけるように、人と人とのつながりを大切にしながら 里親の皆さまに寄り添い、ともに歩んでまいります。 梅が丘学園フォスタリングからWAKKAになり、 より一層大きな輪が広がりますよう 今後ともよろしくお願いいたします。 |
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2026.4.1
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令和8年度は豊田市・岡崎市・知立市におじゃまします! 愛知県からの里親啓発事業の委託を新年度に受け、昨年度に引き続き「知立市」そして新たに「豊田市・岡崎市」でも、里親さんのことを広く知っていただくための活動を2026年10月末まで行ってまいります。 同3市以外お住いの方につきましても、里親さんに関するイベントへのご参加の他、ご相談はいつでも受け付けています。 「子どものために何かできないかな」とお考えの方、「チームで子育て」に少しでも関心のある方、ぜひ梅ヶ丘学園の里親啓発チームにご相談ください。具体的な活動につきましては【予定が整い次第】周知させていただきます。 令和8年度も、よろしくお願いいたします。 |
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2026.5.4
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令和8年度:イベントのお知らせ 大変お待たせしました!2026年度のスタートイベントが【5/29(金)梅ヶ丘学園(豊田市)里親ミニカフェ+相談会】に決まりました。 その後も、6/27(土)知立市中央公民館(知立市)、6/28(日)岡崎市民会館(岡崎市)、と各市にて開催予定です。里親について興味・関心や知りたいなとお考えの方、気軽にご参加ください。 令和8年度開催:【里親さんのお話を聞く会】【里親ミニカフェ相談会】の詳しい日時につきましては、梅ヶ丘学園ホームページに予定を掲載しております。 是非ご覧ください。 ご予約は「お問合せ」ボタン、あるいは「ご予約はこちらから」ボタンからでも、必要事項を記入しご予約ください。 お待ちしております。 |
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2025.5.14 |
令和7年度:イベントのお知らせ 大変お待たせしておりましたが、2025年度のスタートイベントが【5月31日(土)へきしんギャラクシープラザ(安城市)里親ミニカフェ+相談会】に決まりました。 その後も、6/6(金)知立市中央公民館(知立市会場)、6/21蒲郡市民体育センター(蒲郡市会場)、と各市にて開催予定です。里親について興味・関心や知りたいなとお考えの方、気軽にご参加ください。 令和7年度開催:【里親さんのお話を聞く会】【里親ミニカフェ相談会】の詳しい日時につきましては、梅ヶ丘学園ホームページに予定を掲載しております。 是非ご覧ください。 ご予約は「お問合せ」ボタン、あるいは「ご予約はこちらから」ボタンからでも、必要事項を記入しご予約ください。 お待ちしております。 |
| 2025.4.1 | 令和7年度は安城市・知立市・蒲郡市におじゃまします! 愛知県からの里親啓発事業の委託を新年度に受け、昨年度に引き続き「安城市・知立市」そして新たに「蒲郡市」でも、里親さんのことを広く知っていただくための活動を2026年度3月まで行ってまいります。 同3市以外お住いの方につきましても、里親さんに関するイベントへのご参加の他、ご相談はいつでも受け付けています。 「子どものために何かできないかな」とお考えの方、「チームで子育て」に少しでも関心のある方、ぜひ梅ヶ丘学園の里親啓発チームにご相談ください。具体的な活動につきましては【予定が整い次第】周知させていただきます。 今年度も、よろしくお願いいたします。 |
| 2024.6.25 | イベントのお知らせ 2022年度より開始の’里親さんのお話を聞く会’が、本年度は梅ヶ丘会場にて先日無事にスタートしました。7月は13日に知立市中央公民館、20日に安城市へきしんギャラクシープラザにて、その後も順次3市にて開催予定です。里親として実際に子育てを経験されている方々の生の声を、お気軽に聞きにいらしてください。まずは里親制度を知ることで、子どもたちを応援していただければ幸いです。 ご予約は「お問合せ」ボタン、あるいは「ご予約はこちらから」ボタンからでも、必要事項を記入してください。お待ちしております。 |
| 2024.4.2 | 今年度は豊田市・安城市・知立市におじゃまします! 愛知県からの里親啓発事業の委託を新年度に受け、昨年度に引き続き「豊田市・安城市」そして新たに「知立市」でも、里親さんのことを広く知っていただくための活動を2025年度3月まで行ってまいります。また、同3市以外にお住いの方につきましても、里親さんに関するイベントへのご参加の他、ご相談はいつでも受け付けております。「子どものために何かできないかな」とお考えの方、「チームで子育て」に少しでも関心のある方、ぜひ梅ヶ丘学園の里親啓発チームにご相談ください。具体的な活動につきましては予定が整い次第周知させていただきます。まずは、ご挨拶まで! |
| 2023.12.29 | 今年一年お世話になりました! 今年もあと3日で幕を閉じようとしています。ほんとうに多くの方に助けていただいた一年で、職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。1月からも、里親さんのお話を聞く会・里親なんでも相談会・LINEでいつでも相談など盛りだくさんで活動してまいります。引き続き関心をお寄せいただけますと幸いです。 |
2023.6.1 |
今年度は豊田市・刈谷市・安城市におじゃまします! 今年度もおかげさまで愛知県から里親啓発事業を委託されました。2024年3月まで「豊田市・刈谷市・安城市」で里親さんのことを広く知っていただくため活動いたします。また、同3市以外にお住まいの方においても、里親さんに関するご相談はいつでも受け付けております。 「地域で、みんなで、子どもを育てよう!」 そんな「チーム子育て」に少しでも関心がある方、ぜひ梅ヶ丘学園の里親啓発チームにご相談ください! |
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令和4年からの4年半、児童養護施設梅ヶ丘学園は、
フォスタリング事業を通じて子どもと里親家庭をつなぐ支援に取り組んでまいりました。
「子どもには、地域のありふれた家庭の中で伸び伸びと育ってもらいたい」という想い。
これが施設で働く私たちの活動の原動力となり、啓発および研修事業を展開し
ながら地域に里親制度を伝え、理解を広げる取り組みを続けてまいりました。
実は梅ヶ丘学園では、フォスタリング事業に先立つこと5年前から
里親支援専門相談員を配置し、豊田加茂児童相談所および西三河児童相談所の
管轄区域を担当エリアとして、児童相談所と連携しながら啓発・研修、
また養育中の里親家庭への相談支援や訪問支援等にも取り組んでまいりました。
里親家庭に子どもが迎えられ、少しずつ家庭になじんでいくにつれ
子どもの表情がふっと開放され、伸びやかで
より子どもらしい顔に変わっていく瞬間に立ち会うことが何度もありました。
一方で里親さんは、子どもさんを迎えた喜びと同時に、はじめての子育てに戸惑い
24時間の緊張や、実子の子育てとは異次元とも感じられる揺らぎ
愛着や発達の課題を抱えたり、思春期を迎えた子どもたちの育ちを支える
忍耐を必要とする場面にも向き合われることがあります。
相談員は、そんな里親さんと一緒になって、泣いたり、笑ったり
考えたりしながら歩んでまいりました。
社会的養護の子育てを知る仲間として「一緒になって」寄り添い続ける姿勢こそ
梅ヶ丘学園が受け継いできた大切な財産です。
そして令和8年10月1日、相談員の担当エリアでもある5市町
(豊田市・みよし市・岡崎市・西尾市・幸田町)の里親支援拠点として
里親支援センターWAKKA を梅ヶ丘学園の敷地内に開所いたしました。
フォスタリング事業として担ってきた啓発・研修の役割を土台に、
センターでは里親家庭に伴走する支援をさらに深め
地域に根ざした支援体制を築いてまいります。
関係機関との緊密な連携のもと、いただく繋がりに感謝を込め、
里親家庭が安心して子どもを育める日々を共に支えていきたいと思っております。
センター長 井上暁美
里親制度は子どものことを第一に考え、子どもの意思が尊重される制度といえます。そのため年齢や性別などの希望を伺うことはできますが、それだけで子どもを選ぶことはできません。
里親になりたい動機として、実の家庭で暮らせない子どもを自分の手で幸せにしたいと思っている方が多くいらっしゃいます。
いざ子どもを受け入れてみると、「苦戦を強いられることもあるけれど、自分の方が子どもに幸せにしてもらっています」という声が聞かれます。
幸せは現実の養育に向き合い、その積み重ねで「絆」が生まれるからこそ感じられるものだと気づかされます。
地域の中には、親の病気や離婚、
虐待などの様々な事情があって、
自分の家庭で暮らすことができない
(社会的養護を必要とする)子どもたちがいます。
里親とは、そんな子どもたちを一時的に、
もしくは長期間にわたって、
新しい家族として家庭に迎え入れ、
深い愛情をもって育ててくださる方のことです。
養育里親 養子縁組里親 |
●要件 1 要保護児童の養育について理解及び熱意並びに児童に対する豊かな愛情を有していること ●要件 2 養育里親研修を修了したこと ●要件 3 養育里親になることを希望する者及びその同居人が欠格事由に該当しないこと ●要件 4 経済的に困窮していないこと |
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専門里親 |
養育里親に準ずる要件に加え、一定の要件がありますのでお問い合わせください。 |
| 親族里親 | 要件2と4を除きます。 |
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里親さんが外出などで子どもの養育ができないときや、養育に疲れ休息が必要なときなど、子どもを施設や他の里親さんに一時的に預かってもらう制度です。 年間7泊程度まで利用可能です。
里親サポーターとして登録された里親養育援助者がいます。 たくさんの子どもをお願いしている場合や、里親さんご自身の体調不良時など、どうしても必要なときには、子育てや家事の助っ人をお願いすることができます。
里親さんの本音が聞けて、幅広い養育の形があることが知れて良かった
グループワークで自分が話したいことを話せたり、知りたいことを聞けてよかった
委託されたあとの子どもとの関わり方が聞けて良かった
この会自体が、子どものいない方に向けた話だと誤解していた
里親さんのお話を聞いて、私の抱えていた不安が和らいだ
里親について偏見がなくなり、里親制度の関心が高まった
自分に何ができるだろうかと思っていたが、理解者となるだけでもよいことを知り、手助けできることがあるように思えた
里親制度は、もともとオープンにされている印象がなかったが、実際の話を聞いてイメージが明るくなった
幸せそうな話を聞いて、血のつながりは子どもにとってあまり重要ではないと思った
里親、里子がお互いに支え、支えられているんだな、と思った
●養育里親
※養子縁組里親についても養育里親と同様の要件です。
※専門里親は養育里親に準ずる要件に加え、一定の要件がありますのでお問い合わせください。
※親族里親は2・4の要件を除きます。
<欠格事由>
Q3 里親登録されたあとは、更新しなくていいの?
A3
里親登録者について、5年ごとに登録の更新を行います。専門里親については2年ごとに更新します。養育里親・養子縁組里親・専門里親につきましては、登録更新にあたり、研修受講が必要です。
Q4 単身でも里親として活動できる?
A4
特別養子縁組をご希望される場合は、単身では難しいですが、普通養子縁組を希望される場合や、養育里親等の場合には「単身である」ことだけで「里親になれない」ということにはなりません。 ただ、単身であれば、基本的に「収入の稼ぎ手」と「子育て」を1人の里親さんが担うことになります。 児童(・障害者)相談センターは「子どものために親をさがす」というスタンスで、親子の出会いを考えています。 その方に里親となってもらい、子どもを育てていただくことが、その子のためになるかどうか、が児童(・障害者)相談センターの判断の基準になります。
Q5 里母が働いていても里親はできる?
A5
基本的に里親さんに子どもをお願いする場合、子どもとの安定した関係(愛着関係)の形成が重要になります。 特に、養子縁組を希望していたり、小さい子どもさんを長期的に育てていただく場合には、少なくとも半年から1年は子どもにしっかり寄り添った形での子育てをお願いしたいと思っています。委託当初から保育園に入れることについても、担当児童(・障害者)相談センターと相談していただくことになります。
Q6 養育にかかる費用はどうなるの?
A6
子どもの年齢に応じて、生活費、教育費、医療費などが公費で支給されます。なお、養育里親・専門里親につきましては里親手当も支給されます。また、家庭状況によっては所得税法上の扶養控除が受けられる場合があります。
Q7 特別養子縁組と普通養子縁組の違いについて
A7
特別養子縁組と普通養子縁組の大きな違いは、実親さんと子どもとの関係です。 特別養子縁組の場合には、実親との関係を法律的に絶ち、養父母との間に実親子と同様の関係を成立させることになり、戸籍の続柄記載も「長男・長女」となります。 一方、普通養子縁組の場合は、養父母と子どもとの間に法律的な親子関係は成立するものの、実親との関係は消滅せず、民法上の扶養、相続関係は継続することになります。 戸籍の続柄記載も「養子・養女」となります。
児童相談センターとしては、より法的な安定性を子どもに与えることができる特別養子縁組を優先していますが、事情により不可能な場合には普通養子縁組を選択肢とすることになります。
Q8 子どもの養育等で困ったときは、相談できるの?
A8
子どもを養育する上でのご心配は、各児童(・障害者)相談センターへ遠慮なくご相談下さい。 また里親サロンや里親会も、経験豊富な先輩里親さん方からアドバイスを受けたり、同じ立場の里親同士がつながって支え合うことが可能な場です。
Q9 里親になるとどんな支援が受けられる?
A9
里親さんへの支援としては、「レスパイト・ケア」「里親サロン」「里親ヘルパー」があります。
「レスパイト・ケア」 里親さんが外出などで子どもの養育ができないときや、養育に疲れ休息が必要なときなど、子どもを施設や他の里親さんに一時的に預かってもらう制度です。 年間7泊程度まで利用可能です。
「里親サロン」 毎月、各児童(・障害者)相談センターごとに里親さんの集う場を開催しています(新城設楽児童・障害者相談センターを除く)。 経験豊富なサロンコーディネーターが参加し、里親さん同士をつなぐ役割を果たしたり、里親さんの意見を聞きながら研修会の企画を立てたりしています。 里親ヘルパーもいますので、小さい子どもさんを育てている里親さんも、他の里親さんとゆっくりおしゃべりしていただくことができます。
「里親ヘルパー」 里親サポーターとして登録された里親養育援助者。 たくさんの子どもをお願いしている場合や、里親さんご自身の体調不良時など、どうしても必要なときに、子どもを預ける(宿泊を伴わない)ことができます。
Q10 何かあったときの保険はどうなってるの?
A10
万一、養育中の子どもさんが事故にあったり、事故を起こして里親に賠償責任が生じた場合には、状況によって「里親賠償責任保険」による補償が受けられます。
Q11 実際に活動している里親さんの話を聞きたい!!
A11
各地域で里親体験発表会を実施しており、養育里親さんと養子縁組里親さんそれぞれの体験談を聞いていただけます。開催日程については「里親体験発表会」をご覧いただくとともに、不明な点がありましたら、管轄の児童(・障害者)相談センターにご連絡ください。また「里親体験談」に作文を掲載していますので、ご覧ください。
Q12 里親にはなれないけど、支援したい!
A12
国として里親委託推進をしていますが、まだまだ「里親養育」が広まっているとは言えません。まずは多くの方々に里親について正しく理解していただくことが、里親支援につながります。 地域の中で生活している里親家庭、養子縁組家庭を温かく見守って下さい。
愛知県在住(名古屋市を除く)で18歳以上の方には、里親サポーターにご登録していただくことで、制度の普及啓発等のお手伝いをしていただくとも可能です。
Q13 里親会って何?
A13
里親制度の普及や里親同士の親睦などを目的とした、里親を会員とする組織です。 県内には6つの地区里親会があり、各々特色をもって交流や研修等を行っています。 その6つの里親会によって、愛知県里親会連合会が組織されています。
Q14 里親になったら、どのくらいで子どもが来るの?
A14
まずは里親側の受け入れ環境が整っているか、その上で子どもや実親の意向などを確認しながら、児童相談所でその委託が可能かどうかを判断します。里親登録されても、すぐに子どもが委託されるというわけではありません。
Q15 どのくらいの期間、子どもを預かるの?
A15
子どもとその家庭の事情によって児童相談所が判断します。数日の場合もあれば、数年、または子どもが自立するまでという場合もあります。予定していた期間と変わることもあります。
Q16 子育て経験がなくても、里親になれるの?
A16
大丈夫です。里親として子どもを迎え入れるために必要な知識などは、登録前の研修で身につけることができます。
Q17 実子がいても里親になれるの?
A17
実子がいても里親になることは可能です。ただし、家族の一員である実子の理解や協力が必要になります。
Q18 預かる子どもの希望は出せるの?
A18
子どもを選ぶことはできませんが、ご家庭の事情に合わせて希望は伺いますのでご相談ください。
Q19 共働きでも里親になれるの?
A19
子どもの養育に支障のない範囲であれば、共働きでも里親になることができます。子どもを養育するため、保育所や放課後児童クラブ等を利用している里親もいます。
Q20 里親にはどんなサポートがあるの?
A20
児童相談所や里親支援専門相談員が、家庭訪問や電話で相談に乗ります。悩み等を情報交換できる里親サロンや、休息のために一時的に子どもを預けるレスパイトケアを利用できます。
Q21 『真実告知』という言葉を聞きました。幼い子どもは知らされた事実をどこまで分かるものなのでしょうか。
A21
法的なこと(「戸籍上も実子となる」「産みの親とは戸籍上の関係は切れる」など)は大人と同じように理解するというのは難しいと思います。ただ、少なくとも「お母さんのお腹から生まれていないこと。でも、私たちは“家族”だよ」というメッセージは小学校就学前の4歳~6歳ぐらいの子どもでも確実に伝わると思います。ですから、「子どもの年齢で分かることを、分る言葉で伝えていくこと」が大事だと思いますね。それをせずに、中学生くらいで子どもの反抗期に手を焼いて、思わず「血がつながっていないんだぞ!」とそこだけを言ってしまうと、親子関係がくずれてしまい立て直すのに苦労するというのはあると思います。
Q22 『真実告知』や思春期、反抗期のハードル……大変なこともあると思いますが、それはみなさん乗り越えられるのでしょうか。
A22
もちろん子育てですので、どの家庭にもそれなりの苦労はあります。ただ、“血がつながっていない”ということで「どうやってそこを埋めようか」と一般的なご家庭よりも努力されており、多くの家族が乗り越えてこられました。
住所 |
〒471-0064 愛知県豊田市梅坪町5丁目3番地 |
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交通機関 |
電車 名鉄三河・豊田線 名鉄梅坪駅から西へ徒歩約15分 愛知環状鉄道 梅坪駅から南西へ徒歩約13分 車 高速利用 豊田IC下車後、約20分。 |
お問合せはこちら |
里親支援センターWAKKA(わっか)
TEL:0565-41-4600
メール:wakka-contact@gyokuyokai.org |
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